今回は在庫切れが怖い方に向けて、在庫切れをさせにくい方法をお伝えしていきます。

 

成田
ところで米子さん!無在庫で出品していると、どんなことが多いんですか?

米子
やっぱり、売れたあとの在庫切れとか、、、

 

米子
あ、あと商品がかなり高くなって仕入れすると赤字になるみたいなことが多いです。

 

成田
なるほど。ではそういう時はどうしているんですか?

 

 

米子
頑張って探しますが、なければ謝ってバイヤー都合でキャンセルしています。

 

成田
あのやり方ですね。

 

 

米子
はい、成田さんから教えてもらったメッセージを送るようにしているので、ネガティブもほとんど残されることなくキャンセルできてます。

 

 

成田
よかったですね。では在庫切れを減らすには何か対策をしてますか?

 

 

米子
んー。対策。。。最初は1つ1つちゃんと見てたんですが今は出品数が多くて何も、、、

 

 

成田
そうですよね。ツールで在庫管理できるものもありますが、新品だけだったり、アマゾンの商品だけだったりと差別化が図れないのでそもそも売上も減る可能性もあります。

 

成田
かといって何もしないのももったいないですね。

 

 

米子
え?何か方法があるんですか?

 

 

成田
はい、ありますよ!

 

米子
教えてくださ-い!

 

成田
いろいろありますが、一番簡単なのは出品する前に将来の在庫数を予測するやり方です。

 

将来的にどれくらい在庫があるのか調べる方法

文学者のゲーテの残した言葉に「過去を知らないで、現在を知ることはできない。」とあります。

またホリエモンなども何かの時に「新しい分野でビジネスを始めるときは必ずその歴史をたくさん調べる」とか言っていた覚えがあり、私もビジネスをする上でとても大事にしている考えであります。

過去を知って未来を知るんです。歴史は繰り返すんです。

 

わかりづらいですね?(笑)

 

ebayに置き換えます。

ebayにすると「落札履歴を見ることで月に平均で月にいくつ出品(落札)されている、又はいくらで落札されているのか平均価格を知ることができる」というわけです。

つまり売れた時に在庫があるのか、出品時に想定していた価格で仕入れができるのかどうかを簡単に予測立てることができるってことなんです。

 

例えば、この2つを比べてどちらが将来的に商品があるのか比べてみましょう。

① 出品した時はヤフオク、メルカリ、アマゾンで合計10品(平均単価1万円)あったから出品した。

ただ落札履歴を見てみると過去に1度も売れた様子がない。

② 出品した時はヤフオク、メルカリ、アマゾンで合計2品しかないが、落札履歴を見ると過去に1カ月8品くらいが平均1万円くらいで落札されている。

 

さて、将来的にも商品が残っているのはどちらか。。

 

簡単ですね。

 

答えは②です!

 

1カ月、そのまた1カ月前に平均8品/1カ月で落札されている商品であれば、かなりの確率で将来的にも将来が残りやすいです。

※半年とか1年の長期になるとまた違いますが。

 

ただしこれをすることで無在庫販売で在庫切れを起こす確率をグーンと下げることができます。

 

落札履歴の見方

AMAZONはオークファンなどのツールがないと調べることができません。

ヤフオク・メリカリはこんな感じで確認ができます↓

 

ヤフオクの場合

商品を検索して黄色のとこをクリック↓

 

ここで中古など絞り込めば、あとは過去1カ月もしくは2カ月前にどれくらいの商品がどれくらいの値段で落札されているのかが見れます↓

私ならこの商品の場合はだいたい27000円で将来的にも仕入れることができると予測を立てます。

 

メルカリの場合

商品を検索した後、売り切れにチェックを入れます。

そしてその商品で上の方の商品を2-3個見ていきます↓

こちらはPCなんですが、スマホの場合は黄色い部分にいつ出品されたかが表示されてます↓

 

これで1カ月前にどれくらいの商品が出品されているのかが見れますので、将来的にも出品されていそうな商品かどうかの予測を立てることができます。

 

まとめ

在庫管理ツールも無料ではなく有料なものが多いです。

またその前にそのツールで稼げてますか?

ツールが必要ない方は以上の方法をぜひ試してくださいね!

 

中古商品であろうが新品であろうが在庫切れになる可能性がグーンと落ちますよ!

 

それではまた!

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