eBay輸出を続けていると、次から次へと問題が発生します。
・関税トラブル
・EUの新制度(GPSRやEPR法)
・アカウントサスペンド
・特許権(パテントトロール)
・サービスマトリクスの罠 など…
「なんでこんなに障害ばかりあるんだよ…」
そう感じて辞めていくセラーも多いのが現実です。
でも、それって実は“チャンス”かもしれません。
こういう逆風の時こそ、「本当に稼げるセラー」と
「その場しのぎのセラー」の差が一気に広がるタイミングです。
コロナ禍でeBayセラーは爆増した
2020年以降、副業ブームと円安を追い風に、日本人セラーは一気に増加しました。
中には完全無在庫で大量出品、海外セラーの商品ページを丸パクリ…という荒っぽいやり方も多く見られました。
しかし2024年以降、「参入者が多い=稼げない」というステージに入り、
徐々に撤退する人が増えてきたのも事実です。
ここで「辞めない」ことに価値が出る
eBayは「誰でも始められるけど、続けられる人は少ない」世界。
輸出ビジネスをやっている人ならわかると思いますが、関税・通関・返品・規制など、国内物販ではありえないトラブルが日常茶飯事です。
ですが逆に言えば、やめる人も普段より多い分ん、ここを“耐えて続けた人”だけがまた次の波に先行して乗ることができて勝ち組になるのです。
国内販売も組み合わせて“守り”を固める
トラブルの時期は、無理に売上を追わないのも戦略です。
国内販売や実店舗、SNSで囲い込んだ顧客への直接販売など、
キャッシュフローを複数に分散させると、心に余裕ができます。
私も国内での売上を保ちつつ、関税やEU規制には冷静に対応しています。
まとめ:規制は“ふるい落とし”のサイン
規制・関税・ルール改定… こうした問題が起きるとき、
eBay輸出は“本当に残るべき人”だけが生き残れるステージに変わっていきます。
短期目線でトラブルに嫌気が差して辞める人が増えるほど、
「ちゃんと対応して残った人」は勝てる市場になる。
つまり今はむしろ、ライバルが減るチャンスです。
日々アップデートを続けながら、“辞めない力”を持ち続けましょう。










