
ナリ
東京を拠点に、スモールビジネスを複数運営しています。サラリーマン時代に副業からビジネスを始め、その後独立。eBay輸出歴10年以上・最高月商1,300万円。
eBay輸出だけでなく、中国輸入・卸販売、自社EC、複数のオウンドメディア運営、リユース店舗の運営、実店舗ビジネスなど、さまざまな事業をゼロから立ち上げてきました。事業売却(M&A)は3回以上経験しています。
ナリブログでは、こうした実際の経験をもとに、eBay輸出・副業・スモールビジネスのリアルな情報を発信しています。
ここ3日間、胃腸炎で完全にダウンしていました。
珍しく、仕事のことを考える余裕もなく寝込んでいたのですが、その中で強く実感したことがあります。
「自分や身近な人に何かあった時に、止まってしまうビジネスは危険だ」ということ。
自分一人に依存しているビジネスモデルは、体調不良や家庭の事情ひとつで、すぐに破綻するリスクがあります。
だからこそ、「誰でもできそうで、誰でもできない」くらいの絶妙な仕組み作りが大切。
私が今取り組んでいるリユースビジネスでは、最低限数日間、自分が何も動かなくても店舗が回る体制はすでに整えています。
あとは仕入れなどの部分も含め、完全に手離れしても回るモデルを作ることが目標です。
実際、今回3日間ほぼ寝たきり状態だったにも関わらず、メッセージのやり取りだけで約20万円の売上を作ることができました。


自分は発送もしておらず、定期的に信頼関係を築いているクライアントさんとのやり取りだけで完結。
クレーム対応も一切なく、ストレスフリーに売上が立ちました。
もちろん、eBay輸出も同じ。
「自分が動かないと止まる」「自分だけができるリサーチ」みたいなモデルは、長期離脱が発生した時にすべてが止まってしまいます。
だからこそ、マニュアル化・自動化・外注化をできる限り進める。
“再現性のある仕組み”を作ることが、ビジネスのリスクヘッジになると、今回のダウンで身にしみました。
そして何より、今回思ったのが…
「うわー、また仕事か…」じゃなくて、
「早く仕事したい」と心から思えた自分に驚きました。
正直、自分のことながら
「あ、自分は今“好きなことを仕事にできてるんだな”」と気づけたのが一番の収穫だったかもしれません(笑)












