ebayにおけるDefect/Case Open/Below Standardのまとめ記事

2020年(令和2年)となりました。

2020年は皆さんにとって更なる飛躍の年となってほしいですね!

昨年はebayを通してたくさんの人と出会えた年でした。

特に当サイト経由からいろんな方と連絡を取るようになり、

恐縮ながらebayに関してもいろいろ教えさせて頂く機会も頂いたりと感謝の年となりました。

本年もこの巨大なebayという市場での戦い方を提供していきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

12月はホリデーシーズンということもあり、

通常は売上がかなり伸びましたね!

コンサル生徒さんも通常の売上より、

右肩上がりでホリデー時期にたくさん販売している方が多かったと思います。

 

しかしながら1月はそのたくさん発送した分の対応に追われがちです。

具体的には

・商品未着

・商品破損

の対応が多いです。

また12月中は郵便局もピークであり荷物の扱いもかなり粗くなるので、

到着後に商品が壊れているなんてことが普段より多くなります。

そんな時に多いのが、

ケースオープン⇒エスカレート⇒ディフェクトがつくことです

ディフェクトはセラーパフォーマンスの低下(Blow Standard)⇒アカウント凍結につながります。

今回はDefect/Case Open/Below Standardに関しての原因・対策の2020年最新版をお届けいたします。

 

アカウントを凍結されたくない方は必ずここに注意

まずアカウントを凍結されたくない方は必ずここを注意していきましょう。

・ケースオープンは必ず時間をかけすぎず解決すること

(最悪ディフェクトをもらわないためにも先に相手に返金する場合もあります。ebayはバイヤー至上主義ですので理不尽ですがアカウントを守るのに必要です)

相手から連絡が来ない場合もebayへ積極的にコンタクトをとり解決策を教えてもらいましょう。

セラーレベル(画像の箇所)は必ずチェックしていきましょう

こちらから現状セラーとしてのレベルを確認できます(評価より10倍大切です)

セラーレベルを確認することは非常に大切です。

ディフェクトの数を知る事ができます(もしかしたら気づかないうちにディフェクトをもらっている可能性もあります!)

セラーレベルを見るにはまずこちらをクリック↓↓

 

クリックと画像のような表示がされます↓↓

↓さらに項目ごとにクリックするとこのように表示されます

赤字の箇所がebayでもっとも見るべき箇所(ディフェクト)です!

 

セラーレベルは(Above StandardかTop rated)が理想です。

(Below Standard)だけにはならないように注意が必要です。

 

※ちなみにセラーレベルは国によって異なります↓

※パフォーマンス⇒セラーレベルのこと

Below Standardになる主な原因

Below Standardになる主な原因は以下の通りです。

原因
・ケースオープンが解決できないで相手にケースをエスカレーションされてebayから強制終了させられてディフェクトがつく
・売り手都合のキャンセル

・発送遅延が極端に多い

基本的にはケースオープンの悪化したものがディフェクトと覚えましょう。

関連記事↓

 

Below Standardになるとどうなるか

ビロースタンダードになるとこのような扱いとなります。

Below Standardになるとどうなるか↓

・落札手数料が余分に5%かかる(通常9%⇒14%)

・SEOの極端な低下

・リミットアップ不可

・3か月以内に改善できないとアカウント永久凍結

いいことがないですね。

事実上販売を続けていくことがかなり難しくなります。

 

Below Standardになった場合の対策

Below Standardになった場合の対策は以下の通りです。

対策

・あきらめてステアカ(その場合PAYPALも新しくなるので21日間保留が3か月というペイパルロックも最初からやり直し)

・3か月で400個販売する(3か月が取引対象期間となる(通常は1年間)ので3か月より前のdefectが対象とならない)ことでレートを0.3%以下に下げる

・販売母数を増やす(0.3%以下にレートを下げたいので1000個中3つという割合以下になるように母体を増やす)

ちょっとややこしく見えますが

要するに販売母数を増やしてディフェクトの割合を0.3%(1000個中3つ)より下げるしか方法がありません。

 

いずれにせよ取引件数が増えて対応を忘れたり、ケースオープンを放っておくとそこからエスカレーションされて、

ebayからケースの強制終了となりますので、ケースオープンだけは一番シビアに対応していきましょう。

 

まとめ

大事な箇所をご案内しましたが、

見るべき箇所はまだまだたくさんあります。

サービスメトリクスもその中の一つです。

最近は知識がない(英語がわからない人)・間違った情報で運営している方々はどんどん退場とされる傾向にあります。

正しい知識をしっかりもって運営をしていきましょう。

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