今回はセラーハブのパフォーマンスの箇所に関して説明をしていきます。

非常に簡単ですが、実はほとんどの方があまり見ていない、活用していないので、この際にどんどん使い方を覚えていきましょう。

まずはセラーハブを開いてパフォーマンスを開く

まずはセラーハブを開いてパフォーマンスをクリックします↓

すると下記の画面がでてきます↓

 

ここからは①-⑥まで細かく説明していきます。

かなり大切な箇所なのでぜひ覚えていきましょう。

 

① Seller level

こちらはセラーレベルを確認するときに使用します。

 

ここはebayで最も重要な箇所です。

なぜならここでディフェクトの数やビロースタンダード(レッドカード)など、

アカウントの状態を確認できるからです。

評価の何倍も大切です。

ケースオープンにしっかり対応できなかった、

または知らない間にケースオープン⇒エスカレーション⇒ディフェクト(アカウントに傷がつく状態)

となっているとここでの表示がBelow Standardとなります。

 

Below Standardは

・検索順位の低下

・落札手数料が5%追加

・リミットアップが不可能

・リミットが下げられる

などといいことが全くありません。

 

 

② Sales

こちらでは売上やそれに関する手数料を確認できます。

 

 

③ Selling costs

こちらでは日々の手数料が確認できます。

・Subscriptions ストア代

・Promoted listing fees プロモーション

・Final value fees 落札手数料

・Fee credit 支払い

・Listing fees 出品

・PayPal fees ペイパル

・Shipping labels シッピングラベル

・Discounts ディスカウント

以上の費用を細かく確認できます。

明細をしっかり確認していない人は必ずここでも確認しましょう!

 

↑便利でこのように平均の手数料を表示してくれます。

実はこんなに手数料がかかっていた!

なんてことがないように必ず確認していきましょう。

 

④ Traffic

アクセス解析に役立ちます。

具体的にここで何が見れるかといいますと、

① Impression ユーザーの画面に登場した回数

② Listing page views 商品ページが表示された回数

③ Click through rate クリック率(②÷①)

④ Sales conversion rate コンバージョン(販売率)

⑤ Transactions 取引数

 

つまり出品中商品の人気の有り無し、

売れない要因のだいたいがこちらでわかります。

 

例えば③が低い商品に関しては出品商品自体に魅力がない可能性があります。

つまり取り下げてもいいような商品といえます。

ただ①が高い商品に関しては、バイヤーが検索している人気のジャンルであるので、

もしかしたら価格が高いのかもしれません。

①の高いジャンルを積極的に出品すれば、ストアに訪れる人が増えて他の商品が売れる可能性もあります。

 

また④が低いセラーに関しては、リミットが上げてもらいにくい可能性もあります。

いわゆるたくさん商品があるのに売れていないなら、

ebay的には売る努力を先にしてほしいのです。

④がゼロなら当然リミットも上げてもらえません。

 

これらの数字を1つ1つアイテムごとに表示されていて、

並べ替えもできるので、

数値が低い商品に関しては対策を考えて、

逆に数値が高いジャンルに関してはどんどん出品していくといいと思います。

 

⑤  Impression

上記と似ていますが、

インプレッションやどれだけ検索上に表示されたかという数値を確認することができます。

またここで面白いのがStoreという数値で

ストアに訪れてきた人がどれくらい他の商品を見たかを確認することができます。

これにより関連商品を目当てにどれだけのバイヤーが訪問しているのがわかるので、

その数値が高い商品は積極的に出品数することで、

他の商品も購入される可能性が高まるでしょう。

 

⑥ Service Metrics

こちらに関しては別記事でご紹介していますので、

こちらをご覧くださいませ。

 

 

まとめ

他にもたくさん見るべき箇所がありますが、

今回はセラーハブの重要部分に関してまとめました。

ぜひご参考にしていただけますと幸いです。

 

 

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