ナリ私はネット販売のほかに、実店舗を複数運営しておりまして、姉妹店も全国で約20店舗活躍しています。
eBay輸出はリスクもあるけど面白い


私は国内販売を続けながら、eBay輸出も販路のひとつとして取り組んできました。
やってみて一番感じたのは、eBayはとても面白いプラットフォーム だということです。
- 日本の商品が世界中に売れる
- 自宅にいながら海外市場にアクセスできる
- 日本では当たり前のものが高値で売れることもある
- お客さんから直接「Thank you」と言ってもらえる
こうした体験は国内販売だけでは得られない魅力です。
リスクもあるけれど、やってみると本当に刺激的で「商売の幅が広がる」と実感できます。
その代わり、不安定さも常に隣り合わせです。
- アカウント停止(赤バン)の可能性
- 規約やアルゴリズムの変更
- 関税や税制の影響
- 国際物流のストップ
これらは自分の努力だけではコントロールできません。
だから「面白さ」と「不安定さ」が表裏一体なのがeBay輸出だと思います。
実店舗ビジネスは安定とやりがい


一方で、私は国内での販売、卸業や実店舗にも取り組んできました。
そこで感じたのは、実店舗にはeBayにはない安定性とやりがいがある ということです。
- アカウント停止がない
- 家賃と立地のバランスを取れば、収益は安定
- お客さんに直接喜んでもらえる
- 地域に根ざして社会に貢献できる
店舗はPCに張り付く必要もなく、日々の売上が自然と積み上がっていきます。
また「自分の店を持つ」という誇りや、お客さんから直接感謝される喜びは、オンラインでは味わえない大きな魅力です。
eBay輸出と実店舗を比較してみた


それでは本題の比較をしてみます。
私が数年やってきた中で感じたのは以下の通りです。
1. 面白さ
- eBay輸出:世界中に商品を届けられるワクワクがある
- 実店舗:お客さんと直接やりとりできる喜びがある
2. 安定性
- eBay輸出:外的要因に左右されやすい
- 実店舗:立地と家賃次第で安定収益が見込める
3. 作業量
- eBay輸出:PCにはりついてリサーチ出品・そして売れると梱包・発送に追われやすい
- 実店舗:発送不要で効率的
4. 精神的負担
- eBay輸出:トラブルや関税に神経を使う
- 実店舗:感謝されることが多く、精神的には安定
5. 社会性
- eBay輸出:海外に商品を届ける価値がある
- 実店舗:地域経済やリユース文化に貢献できる
分散が一番強い


eBay輸出には挑戦する価値があり、実店舗には安定と社会性があります。
だからこそ、どちらか一方ではなく、両方を持つことが大切 だと感じています。
- eBay輸出 → 面白さと成長の可能性
- 実店舗 → 安定とやりがい
この二つを組み合わせることで、安心して長く続けられるビジネスになります。



もちろん実店舗はハードルが高いと思う方は、国内で販売力を高めるだけでも充分です。とにかく分散することに意味があります。
まとめ|両方やってみる価値がある
eBay輸出はリスクもありますが、やってみると本当に面白い世界です。
そして実店舗は安定性があり、やりがいを持って長く続けられるビジネスです。
だから私は「どちらかを否定する」立場ではなく、両方を経験してみるのが一番良い と考えています。
それぞれの強みを組み合わせることで、面白さと安定性を両立できるからです。
もし今、
- eBay輸出だけに依存していて不安を感じている
- 新しい挑戦をしてみたい
- 胸を張って続けられるビジネスを探している
そんな方がいれば、ぜひ実店舗という選択肢も考えてみてください。
「実店舗に興味がある」「本気で挑戦してみたい」方は、ぜひご連絡ください。
一緒に、面白さと安定を両立できるビジネスをつくっていきましょう。










