11月の店舗売上を発表します
ナリ今回は、弊社で運営している店舗のうち1つの11月実績を公開いたします。
今月も多くのお客様にご利用いただき、本当にありがたかったです!
■ 11月の売上内訳
売上は 現金売上 と キャッシュレス売上 を分けて集計しております。
- 現金売上:25万円
- キャッシュレス売上:49万円
- 合計売上:74万円
キャッシュレス比率が近年どんどん高まってますが、いまだに現金比率もそこそこあるのは日本らしいなと実感しています。



→キャッシュレスだと一部入金サイクルが若干遅いのもあるからそれは改善してほしいところです
■ 経費(変動費・固定費・原価)
今月かかった経費は以下の通りです。
- 原価(仕入れ):220,000円
- 変動費:31,000円
- 固定費:83,000円
※私自身の人件費は含めていません。
■ 営業利益
売上 740,000円 から、
原価・変動費・固定費の合計 334,000円 を差し引くと…
営業利益:406,000円
という結果になりました。



この店舗は日々の運用負担が非常に少なく、私自身の1日の平均稼働時間は40分程度です。
■ 時給換算してみると
というわけで時給換算をしてみますと
- 1日40分 × 30日 = 20時間
- 営業利益約40万円 ÷ 20時間 = 時給2万円 となりました。
色々大変なこともありますが、なかなかよかったんではないでしょうか。
効率を最大化するための仕組みを丁寧に作り込んでいるため、少ない稼働でも高い生産性を維持できています。
■ 今月の振り返り
今月は高単価商品が動きやすく、プロモーション施策も良い反応が得られました。
ただし、月初の立ち上がりが鈍かったため、期待したほどの売上には届きませんでした。
とはいえ、実働時間が極めて短い中での成果としては、十分に効率の良い結果だったと感じています。
■ このモデルの本質について
今月あらためて強く感じたことがあります。
「このビジネスは誰でも簡単に再現できるものではない」
ということです。
商品構成、導線設計、価格設定、店舗設計、マーケティング、顧客基盤、改善サイクルなど、ここ数年で培った、細かい要素が緻密に組み合わさった“仕組み”として成立しているモデルです。



表面だけを真似てももう成り立たないタイプのビジネスにはなってきてますので、積み重ねてきた改善と経験の蓄積によって、ようやく現在の収益性が実現しています。
■ 初期投資と投資回収について
今回ご紹介している店舗は、出店時に約150万円ほどの初期投資を行いました。
もしこの金額を 政策金融公庫から借り入れて、5年返済(月々約3万円) とした場合でも、
現在の利益で十分に毎月の返済をカバーできている状態です。
鋭い方であれば、
「どれほど投資対効果(ROI)が高い店舗運営なのか」
という点も数値から読み取っていただけるかと思います。
初期費用・運用負荷・利益構造のバランスがうまく噛み合ってこそ成立するモデルであり、その再現性を確かなものにするために、今後も改善を続けてまいります。
ドラマの撮影に使われました!
ものすごくうれしいのが、ア〇ゾンプライムで来年公開のドラマ(超人気俳優さんが主演してます)の一部のシーンで使ってもらえたことです。
突然の連絡で驚きましたが、PR効果もこっそり期待しておりますw
■ さいごに
12月は需要が更に増えるシーズンのため、商品構成と施策を強化し、上振れを狙っていきます。
今月もありがとうございました。
2025年も残り1か月がんばっていきましょう!



これまで15店舗以上をOPENしてきました。
リユース実店舗のコンサルもやってますので、気になる方はお気軽にLINEからお問い合わせ下さい










