ebayの州別消費税についてわかりやすく解説します!

こんにちは!

販売している方はお気づきの通りebayでも去年から州別の消費税を購入時にバイヤーが支払う設定に変更されました。

ebayで公表されている州別消費税に関しての文↓

2018年10月に発表した通り、複数の州で可決された法令によって、それらの州に消費税の課税対象となる商品を発送する場合、消費税の徴収をeBayや同様のオンラインのショッピング・プラットフォームが行うこととなりました。

該当する場合、eBayがセラーに代わって、消費税を計算し、徴収し、支払います。消費税はチェックアウト時に徴収され、セラー側ではアクションは必要ありません。この機能に関しては無料で利用可能です。

年内には、より多くの州がeBayに消費税の回収を義務付けるようになります。それらの州に関する現時点での情報は、ヘルプページでご覧いただけます。

2019年3月から、新機能の注文情報(”Order Report”)に、 プラットフォームが税金に関して責任を持つことが定められた州における各取引については、eBayが徴収して納めた税金の金額を記した欄も追加されます。

eBayで販売される商品の消費税は、州別の税金の要件に基づいて計算されます。計算においては、大手税理士法人のVertexと連携し、州別及び地域別の税に関する法令が正しく計算に反映されるよう、定期的に税の計算を見直します。消費税が誤って課税されていると思われる場合には、ご連絡をお願いします。

eBayの税金に関するポリシーとセラーが負う義務に関しては、税金に関するポリシーと利用規約をご覧ください。

 

要約するとebayが消費税をアメリカの州の代わりに徴収して税金を納めますよ!といった内容となります。

この州税はebayのみならず他のECサイトももちろん徴収されるものです。

ただしセラーは特に対応は必要ありません。

買うときには↓のように商品代金+送料+Taxといった表示になっておりますので、

バイヤーも基本的にはそれに合意をしたうえで購入をします。

 

ebay sales tax

 

参考にしてください。

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