【Seller Hub活用術】ebayで売れない時に見るべき箇所

商品が売れない時ってありますよね。

落ち込んでもしょうがないですが、やはりモチベーションも上がりにくい。

わかります。

解決策はいろいろありますが、今回は自分が出品している商品のデータを確認する方法をご紹介します。

 

Seller Hubが使用できる方はこの記事を読む事によって下記のようなことがわかります。

・売れる見込みのない商品がわかる

・売れている商品の特徴がわかる

・今後どんな商品を出品したらいいか傾向がわかる

これらがわかってきますとリミットもより有効につかえるようになりますのでご参考下さい。

 

手順①

トップ画面からSellを開きます。

 

手順②

Seller Hubの画面で下記のように表示されます。

それぞれ大事なデータとなります。

 

①日別売上(Sales)…日々の売上を確認できます。

②売上比較(Sales last 31 days)…先月と比べた売上の伸び率と、マーケット全体から比べた売上の伸び率を表示してくれます。

③ebay手数料関係(Selling costs)…落札手数料や出品手数料の金額と割合を表示してくれます。

流通(Traffic)…出品した商品の動向を確認することができます。

 

今回は④流通を使いますので、横のTrafficをクリックしましょう。

 

手順3

すると下記のような画面がでてきます。

ここでは出品している商品に対して、毎日どれくらいのお客さんがそれ見ていて、それをクリックをしているのか、

またそこから成約になったのか等を確認することができます。

 

順番に説明します。

①②..期間を指定する事ができます。

③インプレッション数(Listing impressions on ebay) … 出品した商品が顧客の見ているPC・モバイルの画面に登場した数

④商品ページのビュー数(Listing page views) … 顧客が出品商品をクリックした数

⑤クリック率と成約率(Click through rate/Sales conversation rate) … インプレッションに対して、商品がクリック(成約)された確率。(インプレッション1000に対してクリック(成約)が5回だったら0.5%となります)

⑥取引数(Transactions from all traffic) … 売れた数

 

手順4

同じ画面で更に下へ進むと下記の画面が表示されていると思います。

ここでは商品別に①インプレッション数②クリック率③商品ページ数④成約率⑤取引数を見る事ができます。

※⑥多い順少ない順に並び替えることもできます。

 

おすすめの使い方

おすすめの使い方としましては、

手順②③で、1ヵ月の間でどの期間が売上が伸びやすいかを調べる(例えば(金)(土)や月末に売上が伸びている等)

→ そうすれば来月は週末にセールをやろう!などいろいろ戦略をねることができます!

手順④で、商品別データを並び替えて、クリックが全くない商品なんかは出品を取り下げる

→ リミットがもったいないので、その分売れやすいジャンルを出すのが良いと思います。

手順④で、インプレッション数が少ない商品なんかはそもそもSEO上(検索上)に表示されていない可能性が大なので、出品を取り下げる。

→ 見られてもいないのに買ってもらえるわけないですもんね

手順④で、成約率が高い商品順に並び替える→見直して「そういえば最近売れてないなー」とか「もしかして市場の値段がどんどん安くなっているのかも」など調べる!

手順④で、成約率が高い(低い)商品の特徴を調べてみる

 

なんかややこしい!って方はとりあえず①~⑤までを並び替えていって、少ない商品は消すのが良いと思います!

以上がebayで売れない時に見るべきデータでした。

売れない時も行動をまず起こしてみましょう!私もいろいろ考え、失敗を重ねるごとに売上も伸びてきましたので!

皆さんもどんどん活用していってくださいませ!

それではまた!

 

おすすめの記事