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フリーリターンはSEOに強いです
ビジネスポリシーの返品設定を以下のように変えるだけで、検索順位にプラスの影響が出ます。
- 返品受付期間:60日
- 返送料の負担:Seller(出品者)負担=フリーリターン
フリーリターンとは「買い手が送料を一切負担せずに返品できる」設定のことで、eBayのアルゴリズムが高く評価する要素のひとつです。
設定自体は数分で完了するので、まだ変えていない方はぜひ試してみてください。
秘書返品を受け入れると損しそうで怖いんですが…



その不安、次のセクションで解消します!実は返品を「受け付けない」設定にしてもあまり意味がないんですよ。
eBayの返送ポリシーは弱い
ビジネスポリシーで設定する「返送料の負担」は、買い手が単純に気が変わって返品したい場合にのみ適用されるルールです。
商品の説明と違う・破損していたなど、出品者側に何らかの非がある場合は、返品設定に関わらずほぼ出品者負担になります。
つまり、返品を受け付けない設定にしていても、いざトラブルになれば結局こちらが費用を負担するケースがほとんどです。
「返品拒否」の設定には、思っているほど守りの効果はありません。



返品NGにしても、あまり意味がないんですね…



そうなんです。だからどうせなら、SEOに効く設定に切り替えてしまった方が絶対お得です!
だったら売れやすくしましょう
相手やeBayと交渉して返送料を買い手に負担させることも不可能ではありませんが、相手が拒否した場合は最終的に出品者側が折れることになるケースがほとんどです。
それであれば、最初からフリーリターンに設定してSEO対策を取り、全体の売上を底上げする方が結果として得策です。
eBay輸出のSEO対策は返品ポリシー以外にも押さえるべきポイントが多いので、あわせて確認してみてください。
eBayに慣れてきたら、ぜひフリーリターンの設定に切り替えていきましょう!











