画像選びはなぜ大切か?
eBayで出品画像の選び方のコツ&編集方法を解説します。
画像選びや編集もeBayの検索順位に影響します。
画像がおかしかったり、画質が荒かったりするだけで、せっかく出品した商品が検索結果の下に埋もれてしまい、購入されないこともあります。
SEOに好影響を与える画像選びのコツ
eBayのSEOにはカッシーニ(eBay独自の検索アルゴリズム)が使用されています。
現在公表されている中でカッシーニが求める理想的な出品画像は以下の通りです。
理想的な出品画像
- 画質がいい(最低でも500px×500px以上)
- 背景が白(商品が見やすい)
- 枚数が多い(理想は3枚以上12枚以下)
- バイヤーにとって見やすい画像とその枚数
- 細かな部分がしっかり見える
これら5つを画像選びのポイントにしていきましょう!
特に4番目を意識することが一番大事で、バイヤーの立場に立って「自分がこの画像を見たら商品を買いたくなるか?」と常にバイヤー目線を心がけていきましょう!
画像選びのいい例

実際に出品画像のいい例を見ていきましょう。
いい例1
おそらく本来の画像はもう少し遠くから撮られたものですが、出品者が編集ページで画像を拡大してバイヤーに見やすくしています。
※通常出品では画像の編集が可能ですが、ツール出品のときは難しいので、一度アップしてからメンテナンスの際に編集で画像を拡大するのがおすすめです!
また、拡大することで背景が見えにくくなるため、出品商品ごとに背景がバラバラ(白だったり木目調だったり床で撮られていたり)で、無在庫セラーであるという不信感をバイヤーに与えるリスクも非常に低くなります。
いい例2
画像をしっかり複数枚使用しています。
若干画像に粗さはありますが、検索システム上は画像は多ければ多いほど上位表示される要素となります。
1枚だけにならないよう、複数枚使用することを心がけましょう!
いい例3
複数商品(セット売り)の画像を使用しているので、買う方にもお得感が生まれます。
またこの出品者も同様に写真を拡大したり、画像を複数しっかりアップしてバイヤーに見やすくしています。
画像選びの良くない例

逆にあまりよくない例もご紹介します。
良くない例1
明らかにAmazonの商品画像です。
実際に商品を手に取った感じもAmazonのようにしっかり説明文に載せていなければわかりにくいので、購入されにくいでしょう。
現在はAmazon新品をeBayで販売するスタイルはレッドオーシャンで、利益差がないものが多いです。
※評価数が数千・数万あるセラーはまだこの方法で販売できているケースもあります。
良くない例2
縦長でサイズが合っていません。
良くない例3
背景画像もバラバラで、商品画像に文字が入力されています。
近年のeBayでは商品画像にはショップ名でさえ本来は入力してはいけないと注意されています。
良くない例4
商品が遠く、背景が半分以上を占めています。
またタイトルも非常に短いです。
eBayで画像を編集しましょう

出品する際、もしくは出品した後でも、気になる画像は必ず編集して検索システムを意識していきましょう!
編集画面の各機能を解説します。
- 画像を切り取って拡大する ⇒ 背景を隠すために使いましょう ←おすすめ
- 画像を反転させる
- 画像を明るくしたり暗くしたりできる
- 画像の濃さを調整する
- 自動で明るさなどを調整してくれる ←おすすめ
- あと何枚あればいいか、eBayが必要枚数をおすすめしてくれる ←おすすめ
終わったらSAVEをして出品完了です。
1〜2日時間をとってでも、明らかに自分のショップの画像に統一感がなかったり、小さくて見づらい写真がある場合はしっかり編集していきましょう!
出品したら放置はダメー!!
タイトル付けや適切なカテゴリー選び、Item Specifics(商品の詳細情報)なども検索順位に大きく影響します。
出品した商品でもしっかり見直して、編集する癖をつけていきましょう!











